ラガール ダンプリウス ゲヴェルツトラミネール 2021(Lagar d’Amprius Gewurztraminer 2021)
ラガール ダンプリウス ゲヴェルツトラミネール 2021(Lagar d’Amprius Gewurztraminer 2021)
- 商品詳細説明
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南国のニュアンスを感じる、ユニークなゲヴェルツトラミネールです。
このワインの生産者、アンプリウス・ラガールは、ここテルエルの地の可能性を信じてワイン造りに情熱をかけたワイン好きの仲間たちが、アラゴンの西端に位置するマタラーニャ地方を代表するワインを造ろうという強い思いをもって設立したワイナリー。
この地域は地中海から約60㌔内陸部に位置しており、地中海性気候の影響を大きく受けつつも、南西に隣接するプエルト・デ・ベセーテ山が地中海から吹く湿った風を遮ってくれることから、カビなどによる被害を最小限に抑えることができる。また標高が約530mと比較的高く、夜間には気温が急激に下がることから、糖度が高いにも関わらず、酸味もしっかりと保たれたブドウを収穫することができる。土壌は砂質の混ざった粘土質であり、水はけは良い一方で、適度な保水力も保っており、旱魃からブドウを守ってくれる。
アンプリウス・ラガールは、このようなテロワールを最大限に表現した、フレッシュでフルーティーなワインを造ることを目指している。
スキン・コンタクトでブドウのアロマを抽出!
夜間に手摘みで収穫。さらにワイナリーまで収穫したブドウを運搬する際には、ドライアイスを使って冷却。その後、8℃の低温で12時間スキンコンタクト。発酵は14℃〜16℃に保ったステンレススチールのタンクで、12日間かけて行う。
シュールリー&バトナージュで澱のうまみ成分をワインに溶け込ませる!
発酵の後、4か月は澱の上で熟成(シュールリー)、その間毎週バトナージュを行う。
フルボディーの白で料理とのマリアージュは多彩!
外観は輝きのある濃い黄金色、香りはライチ、洋ナシ、桃やバナナなどのトロピカル・フルーツに加え、青りんごや、アプリコット、バラやアカシアの花、ローズマリー、白胡椒、カルダモンやクミンなど複雑。酸味はまろやか、やや苦いニュアンスの余韻が長く続く。フルボディーの白で、料理とのマリアージュは多彩。グリルやソテーした野菜、グリルした白身魚、チキンカレーや、ハニーローストラムなどとの相性抜群。
ワイン・データ
- ワイナリー:アンプリウス・ラガール(Amprius Lagar S.L.)
- 地域:アラゴン州
- 原産地呼称:V.T.バホ・アラゴン
- タイプ:白、フルボディ、辛口
- 容量:750ml
- 度数:14.0%
- 品種:ゲヴェルツトラミネール100%